【改造自動車届出制度の見直しについて】
※令和8年10月1日より、改造自動車の届出制度が変わります
平素よりBOLD WORLD製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
独立行政法人 自動車技術総合機構(NALTEC)より、改造自動車届出制度の見直しが発表されました。
この見直しは、令和8年(2026年)10月1日より適用されます。
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〇何が変わるのか。
これまで、改造自動車については、検査前に「事前の書面審査」+「現車審査」が行われていました。
令和8年10月1日からは、一定の条件を満たす改造について、改造自動車の届出対象から除外され、
「現車審査のみ」となる取り扱いに変更されます。
また、これまでの改造自動車届出制度は、新規検査等届出制度に統合されます。
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〇エアサスペンションをご使用のお客様へ
今回の制度変更では、一定の条件を満たす緩衝装置(サスペンション)の改造について、改造自動車の届出対象から除外されることとなりました。
対象には、
* 乗車定員9人以下の乗用自動車
* 車両総重量3.5トン以下の貨物自動車
などについて、自動車メーカー・装置メーカー・自動車部品メーカー等が製作した一般に流通している部品を、取付方法等を変更せずに使用する場合が含まれます。
ただし、ご注意ください
「エアサスペンションを装着すれば、すべての車両で届出が不要になる」というものではありません。
車両の型式、車両総重量、使用する部品、取付方法、その他の改造内容などによって、取り扱いが異なる場合があります。
実際の車検・構造変更等については、車両ごとの条件をご確認ください。
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〇令和8年9月30日までに手続きをされるお客様へ
現在の改造自動車届出制度による書面審査を令和8年9月30日までに完了させる必要がある場合は、必要書類を余裕をもってご提出ください。
NALTECからも、令和8年9月30日までに書面審査が完了するよう、早めの提出が案内されています。
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〇8年10月1日以降について
令和8年10月1日より、改造自動車届出制度は新規検査等届出制度に統合されます。
これに伴い、
改造自動車審査結果通知書の交付も廃止されます。
また、届出手続きのオンライン化など、手続きの効率化が図られます。
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◎BOLD WORLD製品をご使用のお客様へ
今回の制度変更により、改造自動車に関する届出・審査の取り扱いが変更されます。
BOLD WORLDでは、今後も製品に関する情報を適切にご案内してまいります。
なお、車検・構造変更等における最終的な取り扱いについては、車両の状態や改造内容によって異なります。
実際の手続きについては、検査を受ける運輸支局等へご確認ください。
お客様におかれましては、制度変更の内容をご確認のうえ、余裕をもってお手続きくださいますようお願いいたします。
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〇詳細について
制度変更の詳細につきましては、NALTEC(独立行政法人 自動車技術総合機構)の公式情報をご確認ください。
NALTEC:【自動車技術総合機構からのお知らせ】